茨城県県西部に建つ築170年の茅葺き屋根の古民家。
この古民家は7代前の方が建てられたそうです。
この古民家に出会うきっかけはオーナー様からの相談の連絡からでした。
「もう古いし、雨漏りもしてるので壊さないとだめだと思うのですが・・・
一度見て頂けないでしょうか?」という事でした。
現地を訪れると、構造はしっかりしていてまだまだ繋いでいける古民家だと想い「この古民家を残しませんか?」と。
お客様は「そんなことが出来るんですか?」って。
そこで古民家鑑定に続き耐震診断をすることを提案し、実施することに。
その結果、この古民家を補強し、改修すればオーナー様家族の思い出がつまった古民家を
残していけると判断し「再築」する事を決めて頂きました。